
【2026年最新】相続した実家・空き家はどうする?売却・活用の全手順|放置リスク・3,000万円特別控除・成功のコツを徹底解説
この記事でわかること(相続・空き家でお悩みの方へ)
「親から実家を相続したが、誰も住む予定がない」「遠方に住んでいて定期的な管理ができない」「売却したいが何から手を付ければいいかわからない」――空き家の放置は思わぬリスクを引き起こします。
株式会社ホームワンでは、相続登記や遺品整理のご相談から、売却・直接買取・「いえオク」による高値売却まで、空き家に関するお悩みをワンストップで解決いたします。この記事では、空き家放置のリスクと損をしない売却・活用のポイントをわかりやすく解説します。
目次
- 1. 知らないと損をする!実家・空き家を放置する4つの大リスク
- 2. 「売る」か「貸す」か?相続した空き家の主な活用法と比較
- 3. 最大3,000万円が非課税に!「被相続人の居住用財産(空き家)の特例」とは
- 4. 相続した実家をスムーズに売却するための基本5ステップ
- 5. ホームワンの強み!「いえオク」や手厚いサポートで空き家問題を解決
- 6. 専門家コメント|株式会社ホームワン 代表 安藤 智之
- 7. FAQ|相続した実家・空き家売却でよくある質問
- 8. 会社概要
1. 知らないと損をする!実家・空き家を放置する4つの大リスク
使わない実家を「とりあえず様子見」で放置してしまうと、税金や管理面で大きなデメリットが発生します。
① 固定資産税が最大6倍になるリスク(特定空家等の指定)
手入れをせず放置された空き家は「管理不全空家」や「特定空家等」に指定される可能性があり、住宅用地特例の対象から外れると固定資産税が最大6倍、都市計画税が最大3倍に跳ね上がってしまいます。
② 資産価値の急激な低下と建物の老朽化
人が住んでいない家は換気が行われないため、湿気がこもりカビやシロアリが発生しやすくなります。急速に老朽化が進み、いざ売ろうとした時に価値が大きく下がってしまいます。
③ 損害賠償リスク(倒壊・飛散・不審者火災)
台風や地震で屋根瓦や外壁が飛散して通行人に怪我をさせたり、放火や不審者の侵入など防犯上の危険が高まります。所有者として損害賠償責任を問われるリスクが生じます。
④ 2024年4月開始の「相続登記義務化」による過料
不動産を相続したことを知った日から3年以内に相続登記を行わない場合、10万円以下の過料が科される可能性があります。
2. 「売る」か「貸す」か?相続した空き家の主な活用法と比較
相続した空き家の今後の方針を決めるために、主な選択肢の特徴を把握しておきましょう。
| 活用・処分方法 | メリット | 注意点・デメリット |
|---|---|---|
| ① 現状のまま売却(仲介・買取) | ・現金化でき維持管理の手間や税金から解放される ・資金を相続人で分配しやすい |
古い建物の場合、リフォームや解体の打診をされる場合がある |
| ② 解体して古家付き土地/更地売却 | 買い手が付きやすく、建物の解体コストやリスクをなくせる | 解体費用(100万〜300万円程度)が先にかかる |
| ③ リフォームして賃貸に出す | 家賃収入が得られ、不動産資産を残せる | 初期リフォーム費用がかかり、空室リスクや修繕の手間が発生する |
将来的に誰も住む予定がない場合は、維持管理コストや税金負担をゼロにできる「売却(手放す)」選択が最も現実的でメリットが大きいケースが大半です。
3. 最大3,000万円が非課税に!「被相続人の居住用財産(空き家)の特例」とは
相続した実家を売却して利益(譲渡所得)が出た場合、一定要件を満たせば譲渡所得から最大3,000万円まで控除できる特例制度が利用できます。
「相続空き家の3,000万円特別控除」の主な適用要件
※新耐震基準適合リフォームや耐震工事、解体(更地渡し)等の要件もあります。詳細は弊社または税理士へご相談ください。
- 1981年(昭和56年)5月31日以前に建築された旧耐震基準の戸建てであること
- 相続開始直前まで被相続人(亡くなった方)が1人で暮らしていたこと
- 相続してから売却まで、事業・貸付・居住用に使用されていないこと
- 譲渡代金(売却価格)が1億円以下であること
- 相続日から3年を経過する日の属する年の12月31日までに売却すること
4. 相続した実家をスムーズに売却するための基本5ステップ
- 【STEP 1】名義の確認・相続登記の手続き
遺産分割協議を行い、不動産の名義を相続人に変更(相続登記)します。 - 【STEP 2】不動産会社へ査定依頼・現地確認
実家の現況や周辺相場を確認し、どのくらいの金額で売却できるか査定を受けます。 - 【STEP 3】遺品整理・残置物の処分
室内にある家具や衣類などの遺品整理を行います(※現状のまま買取可能なケースもあります)。 - 【STEP 4】売買契約の締結
条件が合う買主(または買取業者)と売買契約を締結します。 - 【STEP 5】お引き渡し・売却代金の受領(※仲介手数料のお支払い)
残代金の決済と同時に鍵を引き渡し、売却完了となります。
5. ホームワンの強み!「いえオク」や手厚いサポートで空き家問題を解決
株式会社ホームワンでは、遠方にお住まいの方や忙しい相続人様向けに、空き家売却を徹底サポートしております。
✨ ホームワンが選ばれる理由
- 「いえオク(プロ買取一括紹介)」で高価買取:約60社の買取プロが競り合うため、古家・荷物がある状態でも一番高い買取条件を引き出せます。
- 荷物や家具はそのままでもOK:処分が難しい家具や遺品が残った状態での売却・買取相談も受け付けております。
- 税理士・司法書士との連携体制:複雑な相続登記や税金の特例適用についても専門家と連携してワンストップでサポートします。
6. 専門家コメント|株式会社ホームワン 代表 安藤 智之
相続した実家の処分は、思い出が詰まっているからこそ判断に迷うことが多く、後回しになりがちです。
しかし、放置期間が長くなればなるほど建物の劣化が進み、税金や維持管理費で余計なコストがかかってしまいます。弊社では「売却すべきか、解体すべきか、そのまま買取に出すべきか」をお客様の立場に立って親身にご提案いたします。羽村市および西多摩エリアでの空き家・実家相続のご相談は、株式会社ホームワンにお任せください。
7. FAQ|相続した実家・空き家売却でよくある質問
Q1. 遠方に住んでいて現地に行けないのですが、相談できますか?
はい、可能です。お電話やメール、郵送等でお手続きを進めることができます。現地調査やご案内も弊社が責任を持って代行いたしますので、ご安心ください。
Q2. 相続人が複数いて意見がまとまりません。どうすればいいですか?
実家を現金化(売却)して売却益を分ける「換価分割」が最も公平でトラブルを防ぎやすい方法です。査定書をもとに、相続人様全員が納得できるプランをご提案いたします。
Q3. 古すぎて住める状態ではない家でも売れますか?
売却可能です。「古家付き土地」として販売するか、弊社の「いえオク」等を通じてリノベーションが得意な買取プロへ直接買い取ってもらうことで、手間なく短期間で手放すことができます。
8. 会社概要
相続実家・空き家の売却・査定・活用に関するご相談は、地域密着と独自のネットワークで信頼を重ねる株式会社ホームワンにお任せください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社ホームワン |
| 所在地 | 〒205-0001 東京都羽村市小作台3-20-1 小作台ビル1階 |
| TEL | 042-848-3000 |
| FAX | 042-848-0036 |
| URL | //www.home-one.co.jp/ |
| 営業時間 | 9:30~18:30(24時間受付中) |
| 代表者名 | 安藤 智之 |
| 免許番号 | 東京都知事(1)第111187号 |
| 資本金 | 1000万円 |
| 事業内容 | 不動産仲介、売買、買取、プロ買取一括紹介(いえオク)、空家相談、資産活用 |
